【講義】数量を式で表す

  • 正解率:62.50%
  • 解答数:8

EXAMPLE

例題

次の数量を式で表すとき,ア~サに当てはまる数や文字を半角英数字で入力しなさい。

  1. 80円の切手を5枚買ったときの代金は,×円。
  2. 80円の切手をx枚買ったときの代金は, 円。
  3. 1個120円のりんご3個と1個60円のみかん4個買ったときの代金は,×+×円。
  4. 1個a円りんご3個と1個b円のみかん4個買ったときの代金は, 円。
  5. たて5cm,横7cmの長方形の面積は,×cm2
  6. たてx cm,横y cmの長方形の面積は, cm2
ア:
イ:
ウ:
エ:
オ:
カ:
キ:
ク:
ケ:
コ:
サ:

TEXT

テキスト解説

具体的な数での考え方を文字に置き換えることで,文字で表された式でも同じようにして考えることができます。そのため,文字式での表し方に困ったら,具体的な数の場合をあてはめて考えてみてください。

また,数量を式で表す場合,必ず単位をつける必要があります。例えば「たて50cm,横0.2mの長方形の面積を式で表しなさい。」という場合では,単位をそろえなければいけないので,

  1. 単位を「cm」にそろえる:0.2m=20cmとして,(長方形の面積)=50×20(cm2)
  2. 単位を「m」にそろえる:50cm=0.5mとして,(長方形の面積)=0.5×0.2(m2)

のように表すことができ,1,2どちらの表し方でも問題ありません。しかし,単位をつけずに,

  1. (長方形の面積)=50×20
  2. (長方形の面積)=0.5×0.2

と表したら,合っているのかどうか判断が難しくなってしまいます。

このように,「数量を式で表す」場合には,求めるものの単位によって表し方が変わってしまうので,どの単位で表しているのかを明確に示すために,必ず単位をつける必要があります。

MOVIE

動画解説


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